神戸ロゴログ


神戸のデザインプロダクション、HattoGraphicoによるロゴログ。
神戸やその近郊で目にしたシンボルマーク、ロゴタイプを日々記録していきます。

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神戸のデザインプロダクション、HattoGraphicoによるロゴログ。
神戸やその近郊で目にしたシンボルマーク、ロゴタイプを日々記録していきます。
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028 や


こちら、読めますか?

実はこれ、柳やと読むんです。
江戸時代から日常的に見かけるようになった
このような手法、今ではかえって新鮮です。
こののれんをお店の顔に決めたご主人も素敵です。

前回のハマムラさんといい、やはり京都はこうした
遊びがお上手です。

| 和文シグネチャ | 01:03 | comments(0) | - |
026 広東料理のハマムラ


京都河原町通りにある広東料理のハマムラ。
普段、メディアショップに行ったりと、
よく通る道なのに、初めて目に留まった。
撮るか撮るまいか迷ったあげく、店内へ。
事情を伝えると人柄のいいご主人が。
あんた変わりモンだねとばかりの苦笑いを背に店を出て
パシャリ。

遊び心を忘れずに仕事に取り組み続けたい。

| 和文シグネチャ | 00:59 | comments(0) | - |
026 うたげや宴場


神戸元町にある居酒屋「うたげや宴場」
てづくり感あふれるロゴ。
看板も板に白いペンで描かれたもの。
店員さんの手づくり。
偶然従業員の方のご実家がかなりの近所でした。
急いでいたのに長話。
こういう事もあるから、なかなか面白いものです。

| 和文タイプ | 00:48 | comments(0) | - |
025 SUPREME


元町トアロード沿いにあるエステ。
人に優しい天然成分をうりにしているのでしょうか。
素朴だけれど円の線幅が繊細で、スタイリッシュに
仕上がっているデザイン。
素敵です。
| 欧文シグネチャ | 03:01 | comments(1) | - |
024 TRADIA


輸出用貨物を取り扱うトレーディア。
穏やかな海を行き来する、大らかな雰囲気が
よく出ています。
文字の隙間をカモメ型にうまく変化させて
かつ読みやすい。
とてもすばらしいアイディアに巡り会ったデザイン。

この案を思いついた時の作者の事を思い浮かべ、
不思議とわくわく感が込み上げてきました。

脱帽、といった感じです。
| 欧文タイプ | 16:46 | comments(0) | - |
023 RAÏ CAFÉ -exotique-


栄町にあるRAÏ CAFÉ。
手作り感が残る素朴なつくりの看板は
以前から気に入っていたデザインの中の1つ。
こだわりの図案を看板にしたそうで、
とてもかっこいいです。
繊細に丁寧に人の手で描かれている事で
お店の魅力を一層高めている気がします。
| 欧文シグネチャ | 21:47 | comments(0) | - |
022 TSURUIDO


古くから栄町で商売を続けるTSURUIDO。
看板のロゴタイプに一手間かけられています。
町の看板屋さんに任せたというこのデザイン。
パソコンの無かったような時代だったからこそ
仕上がったデザインなのかもしれません。
とても印象に残ります。
| 欧文タイプ | 21:41 | comments(0) | - |
021 古本


とある古本の中表紙にあったエムブレム。
たしか英語で書かれていましたが、
50年以上前のものだったと記憶しています。
これをパソコンで起こして
プリンターで出力すると魅力は落ちてしまう事でしょう。
雰囲気を演出しているもの、
紙の色や風合い、印刷方法などの繊細な組み合せ。
デザインはパソコンのモニター上ではなかなか決められません。
| シンボルマーク | 20:35 | comments(0) | - |
020 Please Please Me.


'Please Please Me'
The Beatlesのナンバーが港に停泊しているタンカーに書かれていた。
イギリスからやってきたのだろうか。
なんて事はない、粗末な書体なのですが、
やはり船に書かれている事が素敵なのかもしれません。
下地も大切だという事。。
| 欧文タイプ | 21:28 | - | - |
019 ペプシコーラ


レトロです。
単純なカタカナを大小組み合わせた、
前後の距離感のある絵的なつくり。
明治以降、画家から図案化という職業が生まれ、
昭和期にはその差別化が始まる。

昔の図案からも学ぶべきものはあります。
| 和文タイプ | 20:08 | comments(0) | - |